プログラミング

未経験からプログラマーに転職する3つの方法!使える資格と勉強法

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プログラマーって稼げるイメージありますよね。

カタカタやってなんかカッコイイ!

でも、プログラミング未経験のあなた…

『未経験でもプログラマーに転職できるの?』

『何を学べばいいの?』

『使える資格は?』

このような疑問に答えます。


SEおっさん
SEおっさん
SE歴20年のオッサンが詳しく解説するぞい!

※保有資格:OracleMasterGold/JavaWebコンポーネントディベロッパ/応用情報技術者/簿記2級

未経験からプログラマーに転職する3つの方法!

未経験からプログラマーに転職する方法は次の3つです。

未経験からプログラマーに転職
  1. 勉強せずにイキナリ企業に転職
  2. 勉強してから企業に転職
  3. 勉強してからクラウドソーシングで受注

それでは、転職する3つの方法を詳しくご紹介します。

方法①:勉強せずにイキナリ企業に転職

未経験からプログラマーに転職する1番の近道は

勉強せずにイキナリ企業に転職です。

え~!ほんと?
理由を教えて
たろちゃん
たろちゃん
SEおっさん
SEおっさん
ヨッシャ♪

勉強せずにイキナリ転職をオススメする理由は次の通り。

  • プロの環境はスキルアップが加速する
  • プロの集団に帰属するので気合が入る
    (学校や独学とはメンタルの持ち方が違います)
  • 稼ぎながらスキルアップできる
たろちゃん
たろちゃん
でも、実際にどうやるの?

勉強せずに企業に転職する具体的なアクション

勉強せずに企業に転職する具体的なアクションをご紹介します。

1.転職サイトに会員登録して、職務経歴書を書く

企業に応募するにも職務経歴書は必須ですので、一気に仕上げなくていいので少しづつでも書いていきましょう。

転職サイトは規模が大きくベタな転職サイトが1番!

みんな知ってるベタな転職サイト

転職サイトに登録したら、職務経歴書を1行でも書いてみてください!

そうすると…

スカウトメールが届くことがあります♪
(面接は受けてもいいけど、何も考えずにホイホイ就職しちゃダメヨ)

2.初心者歓迎で従業員10名以内の企業に応募する

初心者で大きな企業に就職するのは至難の技です。

欲張らずに初心者歓迎の小規模の企業に応募しましょう。

スキルアップしたら更に大きな企業に転職して年収アップも狙えます。

大事なことは面接で落ちても応募を続けるコト

 

例え面接に落ちても…

『オレは必ずどこかに採用されるんや~』

 

という強い気持ちを持って次の面接に望みましょう。

必ずどこかに引っかかります。チャンスを掴むのじゃ!

あと、意外と職安も良いですよ!

ちなみに、僕は20年前に職安で未経験でプログラマーに就職しました
(当時はインターネット黎明期)

何回か面接に落ちましたが、メゲずにチャレンジしてプログラマーとして就職できたときはメッチャ嬉しかったのを覚えています。

方法②:勉強してから企業に転職

勉強せずにイキナリ企業に転職することが1番の近道と言いました。

とはいえ…

『イキナリ企業に転職するのは気が引ける』

という方も多いと思います。

『じっくり勉強してから転職したい』

っていうケースもあるでしょう。

未経験からプログラマーに転職する方法として勉強してから企業に転職も有効です。

学生などの時間的に余裕がある人は、まず勉強してから企業にするのが良い方法です。

でも、ナニから勉強するの?
たろちゃん
たろちゃん
SEおっさん
SEおっさん
フローチャートがオススメじゃ

未経験からプログラマーに転職するオススメの勉強法はフローチャートです。

フローチャートはプログラムの流れを簡単な図で表しているます。

フローチャートでプログラムの流れを俯瞰できので、初心者でもプログラミングが理解しやすいんです。

 

結局のところ…

プログラムは命令の集まりです。

 

命令と順序。

つまり、流れがわかればプログラミングがわかったも同然なのです。

 

命令と順序を手助けするのがフローチャート。

フローチャートが理解できたら、資格にチャレンジするのも良い戦略です。
(資格については次の章で説明します)

【記号は5つ】フローチャートの書き方【初心者向け簡単マニュアル】
【記号は5つ】フローチャートの書き方【初心者向け簡単マニュアル】
フローチャートを覚えたら、プログラムが理解できるようになります。 理解できるとプログラミング楽しくなるので、スキルアップが加速します。 スキルアップすると年収ア.....

 

資格取得は独学で厳しいかもしれないので、プログラミングスクールなどに入ってみるのも1つの手です。

オンラインだけでなく、オフラインとして専門学校を選ぶというのもアリかもしれません。

働きながら専門学校に通うのは時間がネックになるかも知れませんね。

時間がない場合は、オンラインスクールを検討しても良いでしょう。

でも、やっぱりシツコイようですが…

一番のオススメは方法①の『勉強せずにイキナリ転職』です^^;

方法③勉強してからクラウドソーシングで受注

勉強せずにイキナリ企業に転職することが1番の近道と言いました。

とはいえ…

『そもそも企業に入りたくない!』

という方もいると思います。

そんな方は、勉強してからクラウドソーシングで受注がオススメです。

たろちゃん
たろちゃん
クラウドソーシングって何?

クラウドソーシングとは簡単に言うと…

「ネット上で募集している案件」

です。

クラウドソーシングは利用者と案件が多い事業者が使いやすいです。

利用者と案件が多いクラウドソーシング

クラウドソーシングの案件は、基本的には単発で終了します。
(運用保守などの継続案件もあるが少ない)

単発案件を繰返し受注して、継続的にお金を稼ぐという方法です。

企業に帰属して給料を貰えるわけではないので安定性に欠けますが、受注次第で大きく稼ぐ伸びシロがあります。

また、

エンジニアのリモートワークに強い クラウドテック というサービスもあります。

フルリモート可の求人も結構ありました。

専任の担当者も付いたりするので、こちらを利用しても良いかもしれません。

 

いずれのクラウドソーシングを利用するにしましても…

低単価の案件が多いので注意が必要です!
(もちろんマトモな案件もあります)

 

クラウドソーシングを利用する戦略としては…

低単価の案件で信頼をつけて、徐々に高単価案件にシフトする

がオススメです。

未経験からプログラマーに転職!面接で使える資格

IT系の資格は星の数ほどありますが、実際に転職で使える資格は少ないです。

転職で使える資格とはなんでしょう。

結論からいいますと、オススメの資格は基本情報処理技術者です。

理由を教えて
たろちゃん
たろちゃん

まず1つ言えることは、面接官が知っている資格でなければ意味がない。

ということです。

履歴書に面接官が知らない資格をメッチャ並べても

『ふ~ん、あっそ』

ってことになってしまいます。

これではせっかく時間をかけて勉強してもコスパ悪いですよね。

 

どうせなら面接で…

 

『おっ、キミ頑張ってるね。』

 

と思われた方が、面接に合格しやすいですよね。

IT業界で基本情報処理技術者を知らない人はいません。

基本情報処理技術者は経済産業省が所轄の情報処理推進機構(通称:IPA)が発行する国家試験。

未経験者がIT資格にアレもコレも手をつけるより、基本情報処理技術者に絞った方がコスパは良いのでオススメします。

基本情報処理技術者試験の難易度と未経験でも合格できる理由

基本情報処理技術者試験の合格率は平均して25%です。

難易度としては決して低くはありません。

雑魚キャラレベルの資格ではありませんが、取得すると使える資格。

未経験者でも頑張れば合格Getするレベルです。

未経験者でも基本情報処理技術者に合格できる理由は次の通り。

未経験者でも合格できる理由
  • 午前・午後ともにマークシート形式で選択形式
  • 午前過去問と同じ問題が多数出題される
  • 午後も読解力を高めてポイントを掴めば回答できる
  • 午後の言語は一つの言語に絞って勉強すればなんとかなる

マークシート形式とはいえ…

ITエンジニアの登竜門と言われる基本情報処理技術者試験は未経験者にとっては手強い相手です。

しっかり時間をかけて、少しずつチャレンジして行くのが良い戦略。

どうやって勉強するの?
たろちゃん
たろちゃん
SEおっさん
SEおっさん
過去問は解くコトじゃ♪

1番の近道は『過去問は解くコト』これに尽きます。

過去問が充実して有益なサイトは基本情報処理技術者試験ドットコムです。

過去問だけでなく、基本情報処理技術者に関する様々な情報を提供してくれます。

基本情報処理技術者の資格取得を目指す人たちの間では、知る人ぞ知る有名なサイトです。

もちろん僕もメチャクチャ利用しました。

過去問が充実のサイト
他にオススメの資格は無いの?
たろちゃん
たろちゃん
SEおっさん
SEおっさん
アルっちゃアルけど…

転職で使える資格の条件は、面接官が知っている資格ことが第1条件。

そして、

知名度の高い誰もが知っているIT資格といえば、IPAが発行する国家試験。

IPAは複数の国家試験を発行していますが、基本情報処理技術者より難易度が高い上位資格(応用情報技術者など)が多いです。

わりと難易度の低い”ITパスポート”という資格もありますが、これはシステムを利用立場をターゲットにした資格なのでプログラマへ転職での面接官の受けは余り高くないでしょう。

コスパ面をかんがえると、やはり基本情報処理技術者が1番オススメ。

スマホで学べるオンライン資格講座もアリです。無料講座もあるので、とりあえずやってみてもイイかもしれません。

スマホで学べるオンライン資格講座


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未経験からプログラマーに転職!まとめ

いかがでしたでしょうか?

未経験からプログラマーに転職する3つの方法についてご紹介しました。

振り返ってみましょう!

未経験からプログラマーに転職する方法
  1. 勉強せずにイキナリ企業に転職
  2. 勉強してから企業に転職
  3. 勉強してからクラウドソーシングで受注
    • 【①勉強せずにイキナリ企業に転職】
      プロの環境で気合を入れて稼ぎながらスキルアップできる1番オススメの転職方法。
  • 【②勉強してから企業に転職】【③勉強してからクラウドソーシングで受注】
    「企業で働く」か「クラウドで働くか」の違いあるが、まずは勉強してからとプログラマとして働くという点は同じ。
    学生や時間に余裕のある人にオススメの転職方法。

  • どの方法で転職するにしても『面接で落ちても応募を続けるコト』が大事
  • 未経験からプログラマーに転職するオススメの勉強法はフローチャート
  • 未経験からプログラマーに転職するオススメの資格は基本情報処理技術者

以上がまとめです。この手でチャンスを掴もう!

最後に…

転職する3つの方法を詳しくご紹介しましたが、忘れて頂きたくない最も重要なことがあります。それは…

基本は今の会社で働きながら転職活動しましょう!

転職は焦らず冷静な判断をすることが重要です。
会社に帰属していると毎月の給料は確保されるの安心しますよね。
安心すると焦らず冷静な判断ができるので、転職失敗のリスクを大幅に低減できます。

頭では解っていても意外と気持ちの整理ができない時もあると思います。
「怒りに任せて勢いで会社を辞めてしまう」のは避けたいところです。
どうしても会社を辞めざるおえない状況の場合は、腹を括って転職活動しましょう!

SEおっさん
SEおっさん
ここまで読んでくれてありがとう!




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